韓国コスメでスキンケアやメイクをし始めて、もう10年はたったなぁ…
と思い、自分でも驚いているredzebraです。
とくに今の私の生活に無くてはならない各国コスメアイテムが、こちら。
クッションファンデーションです!
※クッションファンデーション(略してクッションファンデ)とは?
コンパクトの中に、パフと、スポンジに染み込ませた液状ファンデーションが入っているベースメイクアイテム。
パフでクッションの中のリキッドを取り、ポンポンと肌になじませるだけでベースメイクができる。
手軽なのに仕上がりも良く、今では海外コスメブランドからもクッションファンデが発売されるほどになりました。

こちらは、redzebraがココ最近(2017〜2018年)で買った&使ったクッションファンデたち。
どれも優秀で絶賛愛用中ですが、アラフォーなredzebra的にはどれが良かったか?
な観点でそれぞれ紹介してみたいと思います!
お気に入りランク3位! クリオ キル カバー アンプル クッション CLIO Kill Cover Liquid Founwear Ampoule Cushion

まずはおなじみCLIOのキルカバークッションです。
カバー力がスゴイ! に期待して購入してみました。
ゴールドのパッケージが高級感あります!
汚れがこびりつきにくいのも好感持てる素材&デザイン。

開けてみると、パフは黒。
ファンデ液の付き具合がわかって、黒のパフってイイ!ってなりました。

カラーは#4ジンジャー。
標準的な肌色のredzebraですが、4段階あるカラーの中で、下から二番目の色をチョイス。
韓国コスメのファンデーションって、明るい色が多く、
何度か真っ白!に仕上がって失敗した経験があるので、暗めをチョイスするようにしています。
カバー力の実力は本当だった!!
キルカバー、人気でよく売れているのもナットクの仕上がりでした!
カバー力がしっかりあって、厚めに叩き込むと、アラフォーな私の濃いシミも消えました。
液は水っぽいサラッとしたテクスチャーに感じましたね〜。
なので、薄付きに仕上がるのに、カバー力があるっていう。すごい!
そのへんが人気の秘密なのかも?って思いながら使いました。
薄付きなので、持ちもよかったですし、塗っただけで美肌っぽくなれちゃいます。
キルカバーの、アラフォー的にもうチョット、なところ
ちょーっと、乾燥します。
薄付きでカバー力ありと書きましたが、なんか肌がうすーい膜で覆われているような、
そんなかんじが塗るとしました。ちょっと違和感かな。
乾燥肌だし、細かいシワも気になるので、乾燥っぽく膜が貼ったような仕上がりだと、
チリメンシワが目立ったり、ほうれい線くっきり。みたいになったりもしたので、やはり若い子向けなのか…と思ってみたり。
カバー力も、同じトーンでペター!っとカバーされるので、
なんというか、美肌なんだけど、「塗りました!!」みたいな仕上がりが、もうチョット自然な感じがすきかなーって言うところで、キルカバーは3位です!
おそらく、パフで顔の大部分に塗ってしまうことで、能面感?が出る(どのファンデにも言えることかもですが)と思うので、カバーしたい目の下から頬のあたりまではクッション付属のパフで叩き込み、残りは未使用のスポンジでなじませる…って方法で使うことで、上に書いたような、もうチョット…なポイントはかなりカバーできるように!
3位とはいえ、結構な頻度で使用中です!評判通りの優秀さ!
クリオ キル カバー アンプル クッション CLIO Kill Cover Liquid Founwear Ampoule Cushion
総合評価 ☆★★★★
カバー力 ★★★★★
ツヤ度 ☆☆★★★
肌呼吸度 ☆☆☆☆★
第2位!クリオ ヌーディズム ベルベット ウェア クッション CLIO NUDISM VELVETWEAR CUSHION

マットに仕上がるクッションって! と購入したクッションファンデです。
夏の間など、乾燥肌とはいえ崩れも気になる季節にいいかもー?と期待して使用しました。
マットなパッケージがすべすべで、触り心地イイです(笑)。

パフはベージュ。使い込むうちに、汚れが目立つから、薄い色のパフってチョット困る。
なぜならクッションファンデのパフは、基本使い捨てで、普通のファンデーションのスポンジのように洗って使用しないので。
(洗えないことで、汚れや雑菌が気になる方は、クッション専用の予備のパフを買いましょう!)

カラーはキルカバーと同じく#4ジンジャー。暗めチョイス。
さらっと、でもキルカバーほどの液体っぽさじゃない、そんなファンデ液が染み込んでます。
マット…と言われれば、マット?かな?
マットと言われ、期待しすぎたのでしょうか、
そこまでマット!(日本人がマットなファンデになれすぎてるからか?)な仕上がりとは感じませんでした。
水光肌じゃないよ!!(水光肌とは、うるうるでいつまでも乾かないような、チョットいつまでもベタベタしてる仕上がり。少し前の韓国クッションはこの仕上がりが多かった)って感じでしょうか。
カバー力もあり、マットとのことで乾燥を恐れていましたが、そんなに乾燥するような感じでもなかったです。気に入った!!
ヌーディズムベルベットの、アラフォー的にもうチョット、なところ
やはり塗りました感は、カバー力があるためかつよいので、
上手に肌にのせないとなぁっていうところ。
目の周りなど皮膚の薄いところは避けてつけると、いい仕上がりです。
シワは、キルカバーほどではないですがチョット目立つ気も。
冬ではなく、春夏にはメインで活躍させてあげたいクッションファンデ、そんなかんじ。
クリオ ヌーディズム ベルベット ウェア クッション セット CLIO NUDISM VELVETWEAR CUSHION
総合評価 ☆★★★★
カバー力 ☆★★★★
ツヤ度 ☆☆★★★
肌呼吸度 ☆☆★★★
第1位!イザノックス エイジフォーカスエクストリームカバークッション Phyto Pro-RETINOL EXTREME COVER CUSHION

こちら、2017年に出会い、一番愛用しているクッションファンデ。
上面のロゴは、ブランド名の『イザノックス』=isaknoxの頭三文字ですね。
エイジング向け=アラフォーなredzebraドンピシャなコンセプトのブランドであり、クッションです。
ちなみに、CLIOもisaknoxもおなじLG(液晶テレビなどでもおなじみ?)のブランド。

(すこしパフが汚れててすみません)黒いパフ。
ゴールドが効いてて、高級感。パッケージのおしゃれさはキルカバーやヌーディズムのほうが上?

カラーは2色から、暗い方の23.ナチュラルベージュ。
暗い方、くらいほう〜、と唱えて購入。
エイジフォーカスエクストリームのどこがおすすめか?
カバー力があるのに、皮膜感がなく、
みずみずしいのに、べたべたしないところ!
ああ、もう語ってしまった!
やはり、個人的に、素肌っぽい?仕上がりが好きみたいです。
なので、クリオのクッションは「肌しんどー」ってなったのかなと。
エイジフォーカスは、程よい水っぽい液で、重ねるとシミもカバーできるのに、ぬるとサラッとするというか、すこし肌が透ける感じ。
だから、シミをしっかり隠したいときは、重ねてコンシーラーも使用します。
でも、ほとんどそのまま塗るだけででかけちゃうかな〜。
シミは隠れてはないんですけど、なんか肌が綺麗な人!みたいに仕上がるんですよね。
そこがまたお気に入り。そしてメイク疲れ(肌が)あんましない!!
すごーく、redzebra独自のお気に入り度だと思います(汗・笑)
ただ、なんか共感できる!!って方には、是非一度試してほしいクッションです!
わたしは、これはストックがないとドキドキするな〜ってくらい、お気に入り。
なので堂々の1位に!!
エイジフォージカスの、アラフォー的にもうチョット、なところ
おしゃれさはない(笑)!
isaknox自体が、年齢を重ねた女性を対象にしたラインというのもあるので、
香りもなんというか、強いし高級志向?マダムな香りがします(笑)
よく売れているようですが、ブランドの知名度などがちょっとクッションとしては弱いかしら?(IOPEなどはクッションファンデの代表格だったり…キルカバーもしかり)
あとはしっとり系なので真夏より、冬のほうがきれいに仕上がるしキープしてくれます。
アラフォーには一度ぜひ使ってみてほしい!そんなクッションです!
イザノックス エイジフォーカスエクストリームカバークッション Phyto Pro-RETINOL EXTREME COVER CUSHION
総合評価 ★★★★★
カバー力 ☆★★★★
ツヤ度 ☆★★★★
肌呼吸度 ★★★★★


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